「歴史」という名の囚われを解き放ち
今この瞬間の「源」を生きる。
前置き
初めに言っておきますが私は歴史が大好きです。
20代のころ、ある人にこんなことを言われました
歴史の本を読みなさい、歴史の本は書く人によって全然違うものになる
だから面白い、「その人曰く」歴史なんて全然信用してないよ
でも、「いつか君を救ってくれるよ」と、
それは、その後現実になるんですけどね
まぁ、興味がある人がいれば、いつかお話しましょう。
「歴史は繰り返す」のではなく、意図的に「繰り返される」…
過去という名の、見えない鎖
私たちは「歴史」の中で生きています。
過去の成功体験、失敗の記憶、受け継がれてきた伝統
そして何よりも「これまでこうだったから」という固定観念
これらは時に私たちを慰め、安心させる一方で、私たちの足かせとなり
新しい一歩を踏み出すことを躊躇させます。
しかし、その「歴史」は、
本当に今この瞬間のあなたの**「源(みなもと)」**を自由に輝かせているでしょうか?
過去の物語がもたらす「狂い」と、現在の「理」
「歴史」に囚われることは、あなたの生命の**「理(ことわり)」に深刻な
「狂い」**を生じさせます。
過去の出来事や他者の物語に自分を重ね合わせ
「どうせ自分はこうだ」「こうあるべきだ」と
「今」、この瞬間の可能性を自ら閉ざしてしまう。
交感神経が過去のトラウマや失敗の記憶に反応し、存在しない脅威と戦い続ける。
それは、あなたの「源」が、古びた物語の檻に閉じ込められている状態です。
真の力は、過ぎ去った過去にあるのではなく
「今、ここ」という瞬間に脈打つあなたの生命力に宿っています。
あなたが、「あっ!」と思って、だした言葉でさえ
もう過去です。
歴史の鎖を断ち切り、「源」の再起動へ
心真理學の対話は、あなたが握りしめている「過去の物語」を手放すためのものです。
「あの時こうだったから」「今までずっとこうしてきたから」という、
あなたの成長を阻む見えない鎖を一つずつ解いていきます。
歴史から学びつつも、それに支配されない。
古いデータや過去のパターンから自由になり
あなたの**「源」**が「今」何を感じ
何を望んでいるのかに意識を集中する。
誰に、なんと言われようと、ただ本当に望んでいるあなたを思い続ければいいのです。
「ひたすら毎日」
脳は現実と理想のあなたの区別がつきません。
毎日望んだ、あなたを演じていれば
脳は演じているあなたが現実だと認識します。
あなたが望んだ世界、自分はやがて現実になります。
そして、毎日が新しいあなたです。
朝、鏡をのぞいて、「よし、昨日と同じ自分だ!」などと
変わらない自分を脳に植え付けるのはやめましょう!
今日も、「内側を信じ」進化し続けるぞと、呪文を掛けましょう
未来は、今、あなたの「源」から始まる
過去の歴史に縛られず、今この瞬間の「源」を信じる。
それは、過去の自分を否定することではなく、未来の可能性を最大限に引き出すための選択です。
誰かの歴史をなぞるのではなく、あなた自身の「源」から生まれる新しい歴史を
今ここから創造していきましょう。
あなたの人生の「創造主」はあなたです
あなたの人生は、常に「今」という瞬間から再起動可能な、
無限の可能性を秘めたシステムなのです。
【過去の歴史】から卒業し、今この瞬間の「源」を生き抜く覚悟のある方へ。

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