欲とプライドの鎧を脱ぎ
有限を捨て、無限の源を手に入れる。
あなたを守っているのは、鎧か、それとも檻か?
「もっと欲しい」という乾いた欲、そして「馬鹿にされたくない」という肥大したプライド。
それらは自分を強く見せるための武装だと思われがちですが
実際にはあなたの生命力を外側から締め上げ、窒息させる重たい「鎧」に他なりません。
世のビジネススピリチュアルは「物を捨てれば(断捨離)運気が上がる」と説きますが
それは形を変えた新たな物欲への誘導に過ぎません。
心真理學が説く「手放す」とは、そんな矮小な話ではないのです。
七つの大罪という不純物を俯瞰する
キリスト教で説かれる「七つの大罪(傲慢、強欲、嫉妬、憤怒、色欲、暴食、怠惰)」。
(私は、キリスト教徒ではありません。あくまでも比喩です)
これらを一度自分から切り離し、高い視点から俯瞰してみてください。そこにあるのは
どれも「外側の何か」で自分を埋めようとする、虚しい有限のエネルギーばかりです。
必要な時に、必要な分だけがあれば良い。 その理(ことわり)を忘れ、過剰な欲を握りしめている限り
あなたの「源」に新しいエネルギーが流れ込む隙間はどこにもありません。
本編2:プライドで、飯は食えない
「自分の方が上だと思いたい」「非を認めたくない」。 そのちっぽけなプライドが
あなたの現実をどれほど破壊しているか直視してください。
- 家庭の不和: くだらないプライドが夫婦の会話を遮断し、終わりのない喧嘩を生んでいませんか?
- 職場の孤立: 「自分は特別だ」という鎧を着ているあなたを、部下は敬うどころか、冷ややかな目で見抜いています。
プライドはあなたを賢くも見せず、豊かにもしません。
ただ、あなたを孤独な「有限の檻」に閉じ込めるだけです。
あなたは、特別な存在で唯一無二だが、それは他人に聞けたものでは無い
有限を捨て、無限を手に入れる
心真理學で言う「手放す」とは
目に見える物質や数字といった**「有限の世界」への執着を捨てることです。
有限な価値観から自分を解放したとき、
初めてあなたは、決して枯れることのない「無限の源」**へとアクセスできるようになります。
鎧を脱ぎ、皮膚を晒して生きることは、最初は怖いかもしれません。
しかし、その身軽さこそが、宇宙の「理」と完全に調和する唯一の道なのです。
鎧を脱ぎ、源の風を感じる
欲とプライドという重たい鎧を脱ぎ捨てた瞬間、
あなたのシステムは驚くほど軽やかに再起動を始めます。
私たちはあなたの「有限へのしがみつき」を徹底的に解体し
無限の海へと連れ出します。
欲とプライドの鎧を脱ぎ、本物の「豊かさ」に目覚める。

No responses yet