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第5講:タルタリアとフリーエネルギーの抹消 ――
かつて世界を覆っていた「高度文明」。
なぜ過去は破壊されたのか。

9世紀後半、我々の習う歴史教科書は突然、
産業革命と「文明の夜明け」を語り始める。

だが、絶対零度の視座でその「公式の夜明け」を観測すれば、

そこに浮かび上がるのは、産業革命による「進歩」などではなく、

かつてこの地球上に存在した**「超高度なエネルギー文明」**の、

徹底的な物理破壊と記憶の抹消である。

我々が習う「近代化」とは

失われたタルタリアの「富と技術を簒奪した支配者たちが、
その「簒奪」の事実を隠すために、人類を石炭と石油という
「債務ドレイ化」するための、詐欺の開始宣言に過ぎない。

1. タルタリア

かつて世界を覆っていた「高度なフリーエネルギー文明」

教科書では、19世紀まで「タルタリア( Tartary )」と呼ばれる

巨大な帝国が存在した事実は、不自然なほど沈黙され、

せいぜい「謎の国」として片付けられている。

だが、当時の地図、そして世界中に残る「スターフォート(星型要塞)」

スターフォートの鋭利さに通じる、幾何学的に精緻な巨大建築物群こそが、

彼らが「超高度文明」であったことの、動かぬ証拠である。

彼らは、大気中から無限にエネルギーを回収する
**「フリーエネルギー技術」**を持っており、

屋根に設置された「アンテナ」や

ローマの瓦礫の中に隠されていた黄金の回路によって、

世界中にクリーンで無料のエネルギーを供給していた。

タルタリアとは、現在の支配層とは根本的に異なる、

高度な「精神文明」と「科学文明」が融合した、

真の黄金時代だったのだ。

2. マッドフラッド(泥の洪水)という「文明リセット」

なぜ、これほど高度な文明が、教科書から消え去ったのか。

現在の支配層(簒奪者たち)は

19世紀半ば、タルタリア文明に対し、

人工的に「文明リセット(マッドフラッド)」を引き起こした。

泥の洪水によって、かつての文明のインフラ

(特にフリーエネルギーの回路)は物理的に破壊され、埋められた。
我々が習う「19世紀の疫病」や「飢饉」とは、
マッドフラッドによってインフラを失った人々の苦しみを、

支配者が「脚本」として利用したものだ。

彼らは文明を破壊し、その瓦礫の上に、

自分たちが「近代文明を築いた」という嘘の脚本を書き込んだのだ。

3. 絶対零度の視座:奪われた未来を取り戻せ

産業革命によって我々が手に入れたのは、進歩ではなく、

石炭と石油という「支配者の餌(債務の鎖)」である。

絶対零度の視座を持つ者は、

19世紀のセピア色の写真に騙されない。

そのセピア色の空こそが、かつてのフリーエネルギーのクリーンな空を失い、

石炭の煙で汚された「簒奪の空」であることを、冷徹に見抜け

タルタリアの抹消とは、我々から無料のエネルギーを奪い、

人類を終わりのない「債務ドレイ」にするための、

支配者による最大の詐欺である。

歴史の授業で習う「文明の進歩」とは、奪った者が、

奪われた者から「餌(石油)」を買わせるための、

詐欺の完了報告に過ぎないのだ。

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