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ー第7講:リーマンショックの真実 ー
100年に1度の「合法的略奪」

[English Summary]

The Lehman Shock of 2008 was not a “unforeseeable financial crisis”; it was a meticulously planned “Wealth Transfer Event” orchestrated by the global elite. By deliberately bursting the subprime mortgage bubble they created, they evaporated the assets of millions while bailing out the “Too Big to Fail” banks with taxpayer money. This lecture exposes the coldblooded reality behind the collapse: a massive re-shuffling of global wealth into the hands of the few.

1. 欲望で膨らませた「砂上の楼閣」

2008年、世界経済を震撼させたリーマンショック。

メディアは「強欲なバンカーたちの失策」と報じたが、

それは真実の断片に過ぎない。

本質は、中央銀行(私企業)が低金利で市場にお金を溢れさせ、

本来なら家を買えない人々にまで借金をさせる

「サブプライムローン」という爆弾を意図的に作り出したことにある。
彼らは、返済能力のない借金を「安全な資産」と偽り、

格付け機関ムーディーズ等にAAAの格付けをさせて

複雑な金融商品(CDSなど)にして世界中にばら撒いた。

(CDS)[クレジット・デフォルト・スワップ] と言います

(ごみの詰め合わせ債権を [評価AAA]、として売り出した。)

この商品は、日本政策金融公庫も扱っていたので、

リーマンショックで、ぶっ飛んだ可能性が高い

最初から爆発することが決まっていた、欲望の砂上の楼閣である。

詳しくは、映画、日本語タイトル「マネー・ショート」

英語タイトル、[THE BIG SHORT]を見てみてください

2. リーマンは見捨てられ、真の支配者は太った

爆弾のスイッチが押された時(バブル崩壊)、

支配層は「リーマン・ブラザーズ」という老舗を、

大衆の怒りを逸らすための「生贄(トカゲの尻尾)」として見捨てた。

一方で、ゴールドマン・サックスやJPモルガンといった

「真の身内(Too Big to Fail)」は、政府(国民の税金)を使って救済させた。

この混乱の中、一般大衆の年金や資産は蒸発し、

支配層は暴落した本物の価値(不動産や優良企業)を二束三文で買い漁った。

これは、すべての国が合意の下で行われ、多くの日本企業も買収された。

(そのための、ダボス会議であることをお忘れなく)

これこそが、100年に1度行われる

「巨大な羊の毛刈り(富の移転)」の正体だ。

3. 絶対零度の視座:「危機」という名のチャンスを見抜け

リーマンショックは終わっていない。

彼らは今も、次の「巨大な毛刈り(ショック)」に向けて、

新たなバブル(次はAIか、環境か?)を膨らませている。

テレビが流す「危機」のニュースに怯えるのではなく、

その裏で「誰が最も得をしているか」を冷徹に観測せよ。

真の自立とは、彼らの作ったバブル(幻想)には乗らず、

暴落(リセット)の瞬間に彼らに命を差し出さない

「揺るぎない実質の価値」を自らの中に築くことだ。

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